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ダメスキル【自動機能】が覚醒しました ~あれ、ギルドのスカウトの皆さん、俺を「いらない」って言ってませんでした?~

ダメスキル【自動機能】が覚醒しました ~あれ、ギルドのスカウトの皆さん、俺を「いらない」って言ってませんでした?~ 少年・青年向け

「ダメスキル【自動機能】が覚醒しました ~あれ、ギルドのスカウトの皆さん、俺を「いらない」って言ってませんでした?~」は、LA軍による同小説を原作としてコミカライズされた異世界ジャンルの漫画です。

なお「自動機能」と書いて「オートモード」と読みます。

ダメスキル【自動機能】が覚醒しました 詳細

  • 正式タイトル:ダメスキル【自動機能】が覚醒しました ~あれ、ギルドのスカウトの皆さん、俺を「いらない」って言ってませんでした?~
  • よみがな:だめすきる【おーともーど】がかくせいしました ~あれ、ぎるどのすかうとのみなさん、おれを「いらない」っていっていませんでした?~
  • 通称・略称:ダメスキル【自動機能】が覚醒しました / ダメスキル / ダメスキルオートモード

以後「ダメスキル【自動機能】が覚醒しました」で表記

メインジャンル  パーティー追放
連載開始日  2021年9月7日
連載終了日  連載中
巻数  9巻(2024年10月現在)
原案  –
原作  LA軍
原作発表場所 小説家になろう
作画 中島零
キャラクター原案 潮一葉
ネーム原案 赤衣丸歩郎
出版社 講談社
掲載誌
レーベル KCデラックス
(マガジンポケットコミックス)
連載WEBサイト マガポケ
アニメ化
ゲーム化
メディアミック
舞台の時代設定 近世~近代ヨーロッパ風
公式サイト
Wikipedia掲載 なし
魔法・魔術 なし(スキルのみ)

ダメスキル【自動機能】が覚醒しました あらすじ

義妹リズと二人暮らしをしているクラウスは15歳の時にユニークスキル「自動機能(オートモード)」を授かる。

ユニークスキルは強大なる能力の可能性を秘めたレアスキルということでユニークスキル保持者ばかりを集めた冒険者パーティーにスカウトされるが、全く使えないダメスキルということで無理やり自らパーティーを脱退するように仕向けられ、それ以降ベテラン下級冒険者と馬鹿にされながらもソロ冒険者をしていた。

なかなかレベルが上がらない中、ついにLv3に到達することで「自動機能(オートモード)」の真価が覚醒する。

「ダメスキル【自動機能】が覚醒しました」舞台の時代設定

「ダメスキル【自動機能】が覚醒しました」の舞台の時代設定は、街の景色や服装から近世~近代ヨーロッパあたりと推測出来ます(西暦1500年~1920年くらい)。

ただしこの辺りは特に細かい設定はなさそうです。

5巻の温泉郷へ行く話の温泉街は、銀山温泉をモデルにしているかのように見えますが、銀山温泉は大正ロマン漂う温泉街ですが時代を感じる建物の多くは100年前くらいに作られており、近代建築物です。

なお漫画の温泉街の背景は湯原温泉のようにも見えます。

銀山温泉街

銀山温泉街

ダメスキル【自動機能】が覚醒しました

ダメスキル【自動機能】が覚醒しました 5巻より

湯原温泉 湯原ダム

湯原温泉 湯原ダム

服装としては異世界漫画にはよくありますが、現代的な要素が含まれています。

ダメスキル【自動機能】が覚醒しましたに登場する亜人・魔物・モンスター

この作品に出てくる主な亜人や魔物・モンスターは下記の通りです。

なおこの作品では、モンスター=魔物・魔獣となっており区別はつけられていません。

魔物・魔獣と書いて「モンスター」と読んでいるシーンがあります(42話・44話)

  • ゴブリン
  • ホブゴブリン
  • ロックリザード
  • ワイバーン
  • ダークエルフ
  • スケルトン
  • グール
  • サハギン

「ダメスキル【自動機能】が覚醒しました」の世界観や感想

「ダメスキル【自動機能】が覚醒しました」の世界観や感想について自分なりの感想や考え方です。

自動機能(オートモード)という概念の創生

「ダメスキル【自動機能】が覚醒しました」で非常にユニークだと思ったのが「自動機能(オートモード)」というスキルの設定です。

このスキルを使うと勝手に家まで帰れるとか(自動帰還)、目的地まで勝手にたどり着けるとか(自動移動)、勝手に植物・鉱石等の資源を採取出来るとか(自動資源採取)、1度戦ったことがある相手(魔物含む)なら勝手に戦って勝ってくれる という設定になっています。

なお自動機能(オートモード)を使っている間、主人公のクラウスは意識を持っておらず無意識での行動となっています。

異世界漫画と言えば主人公が頑張って戦うというのが定番ですが、今作品では強敵と戦っている間は意識が無いという、自動機能(オートモード)という概念を創生したことが凄いと言えます。これは原作者の方のアイデアが凄い!と思いました。

割と設定がいい大雑把?でもノリで読み進められる

異世界関係の作品(小説でも漫画)は細かい設定があるものもあれば、割と大雑把な設定になっていることもありますが、この作品は割と大雑把な設定になっています。

というのも異世界関連の作品では、モンスター・魔物・魔獣という表記は区別されていたり、統一されていたりします。

しかしこの作品は魔物と書いてモンスターと読んだり、魔獣と書いてモンスターと読んだりと表記の統一は行われていません。

また同じような道具でも魔法具と書かれていたり魔道具と書かれていたりとここも表記の統一が行われていません。

もっともこの辺りは読み流す人が多いので、気にする人は少ないと思いますが。

また冒険者やモンスターなどのランクを最初にピラミッド型などの図形を入れて説明する漫画が多い中、この作品はそういった説明はなく、初級冒険者・中級冒険者という言葉が使われていたと思えばA級冒険者、ランクDの冒険者という別の表現がされています。

恐らくC級以上が中級冒険者で、D級以下が初級冒険者という設定だと思うのですが、少し混乱するかもしれません。

ただテンポやノリが非常に良い作品であり、コミカルでギャグも多い作品なのでそれほど違和感は無いと思います。

「ダメスキル【自動機能】が覚醒しました」はおすすめの異世界漫画

ストーリーの大半はコミカルでギャグあり、時折シリアスになる作風です。

ジャンルとしては広義の「パーティー追放」にあたる作品であり、追放後に能力が覚醒して「俺TUEEE」となる、いわゆるテンプレ的な要素が高い作品です。

しかしテンプレに「自動機能(オートモード)」という新しい戦闘スタイルが加わることで、テンプレが更に面白くなっています。

またツンデレ・ボクっ娘・ちいぱい(ちっぱい)・ブラコンと言った定番の属性も取り込まれています。

非常に面白く読み進められるので、是非読んでもらいたい作品です。

ダメスキル【自動機能】が覚醒しました コミックやリンク

「ダメスキル【自動機能】が覚醒しました」に関することやコミックの一覧です。

ダメスキル【自動機能】が覚醒しましたに関連したリンク(参照サイト)

ダメスキル【自動機能】が覚醒しましたのコミック

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